夏の終わりは東京で…


暑い日が続き、ちょいとウンザリ。
“暑い”ってぇのはなんか受動的な感じがするから能動的に熱いことをしちゃおうじゃないか!

ということでまたまたやります東京編!

大阪 心斎橋のclub STOMPで奇数月の第三土曜日に開催されているイベント『ROCK’N'ROLL HERE TO STAY』、カトウタロウがレギュラーとして参加させてもらうようになってから、今年でかれこれ三年目。
主催であるKennyと「この濃密で楽しいイベントを東京でもやっちまおうじゃないか!」という話になり、去年夏に初東京上陸。

濃密なよるであった…ああ、一夜で終わらせるのはあまりにもはかなすぎる、あの夜の実感をまた今年も味わおうではないか!!
カトウタロウ仕切りでやっちまいます!

ROCK’N'ROLL HERE TO STAY in TOKYO SPECIAL vol.2!!

DJ
KENNY(GREED)
カトウタロウ(ex BEATCRUSADERS)
フクモトヒロスケ(GOOD ROCKS!)
MAR & HERO(THE BROTHELS)
FUZITA(GREED CRUE)

GUEST DJ
クボタマサヒコ(kuh/ex BEATCRUSADERS)
DJ急行

SECRET GUEST DJ
MXX(UX)

日時:8月24日(土)
OPEN/START 23:00~

場所:恵比寿BATICA www.batica.jp
〒150-0022 東京都渋谷区 恵比寿南3-1-25 ICE CUBE1F/2F
TEL: 03-5734-1995

チケット:¥2,500 w/1drink(当日券のみ)
※20歳未満入場不可/要写真付きID

Total info:
GREED www.greedxxx.com TEL 06-6251-7819
BATICA www.batica.jp TEL 03-5734-1995

大阪のレギュラーチームからの出演陣にあわせ、オレの元同僚であり現在も同じバンドメンバーであるクボタマサヒコ、そしてオレが絶大なる信頼をよせるオトコであり良き理解者 DJ急行をゲストにお迎えし、今回は恵比寿の駅から徒歩5分・BATICAで真夏の夜の夢のひとときをプロデュースいたします。

さ・ら・に!
もう一人! スペシャルゲストの登場も決定しているので、関東近県の皆さんはもちろん、全国各地の皆さんもちょいとした旅行も兼ねて、こぞってご参加ください!

今回のフライヤーもKennyが気合いを入れて作ってくれました!
これ、歴史的な場所・物の写真なのであります!
それが何なのかは当日Kenny本人に聞いて確かめてください。

ということで2013年の夏の思い出を8/24に恵比寿で作りやしょ!

FM NACK5『おとこラジオ』に出演


79.5MHz/FM NACK5『おとこラジオ』
6/28(金) 24:00〜25:00

カトウタロウゲスト出演!テーマはメタル!
是非ともお聞き下さい。

http://www.nack5.co.jp/

PAGEライブで弾くのです。


梅雨らしい湿度。
というより熱帯化が進行しているような気もするなぁ。

濡れるという言葉は好きです。

それは置いといて、最近積極的に歌詞を書くようになった。
といっても普段から書いている人に比べたら書かないに等しいとは思うけど。

カトウタロウとしての弾き語りやウザギタリストユニットであるナカザタロウとしてのライブもあったりして、ここ最近の自分の曲を披露するというかしたいなと思うようになったからである。

弾き語りではループサンプラーを使ったりしてコーラスパートをその場で重ねてみたり。
機械の使い方についてはちょいと訓練が必要だ。

歌詞を書くようになったそんなタイミングで“言葉の使い手”と一緒のステージに立たせてもらうことになった。

ラジオの学校SCHOOL OF LOCKの閃光ライオット出身の現在17歳、PAGEである。
随分と忘れていた十代の時の感覚をカリカリと発掘されているかのような感じでとても気持ちが良い。

丸々20歳も違う彼のあり方から色々教えてもらっている。
柔軟な感覚と頑なさが入り混じっていて、ハッとする時が多々ある。

そんな彼のレコ発イベントでギターとコーラスで参加させてもらいます。

MY NAME IS xxxx リリース記念イベント「中二病でもライブがしたい!」~ぼっち全員集合~

詳細はこちら↓

http://www.page0622.com/live/

6/22が下北沢
6/23が心斎橋
です。

早い時間からのイベントなので遠方から来ても新幹線やバスで戻れるのではないかと。

他のメンバーも知ってる人はニヤリとする可能性もあるのでどうぞ会場へいらしてください。

部屋とボーリング・シャツと私


今日も東京は暑い一日だった。
5月ってこんな暑かったっけ?
まあ体温が上がるから代謝も上がってよいけど、それにしても暑い。

こうなると中々にキツイのが長く伸びた髪の毛。
汗で貼りつくし、乾きづらいしもう大変。

ということで最近では女子のようにくくったりもしている。
ポニーテール的な感じに。

そんなタイミングで大阪のGREEDのKennyからナイスなシャツが届いた!
ポニーテールっつったらこれでしょ!


Dry Bonesとのコラボボーリング・シャツ

50年代を代表するファッションの一つであるボーリング・シャツ×ポニーテール!
って女子のスタイルではあるけど。

男子は勿論カッチョ良く着こなせると思うけど、女子が髪の毛縛ってこういうシャツ着てるのって個人的に好きだったりするんだよなぁ。

しかも後ろがすごい! Kennyの相棒であるチャーリー・べナンテ(ANTHRAX)描き下ろしのイラストをプリントではなく全刺繍で!

こんなのを着てる女の子でも男でも見たら確実に見ちゃうね、二度見もしくは三度見。

とにもかくにもこだわりまくりの一枚なのであります。

Kennyはこのようにいつもやりたいと思ったことは妥協せず、実現させるために何ができるか、必死で考えて思ったとおりに行動し続けて、そして何度もつまづいたり壁にぶつかったりしながら、時に涙しながら、それでも続けて超えてきた漢(オトコ)です。そういう姿を幾度となく見てきました。
そんな人間なので、時にオレの悩んだりしている姿を見たりして、叱咤激励してくれたりもしました。
オレには男兄弟はいないけど、兄弟みたいなヤツです。

そういう熱のこもった作品、しかもオレの体形も完全に把握してくれているオトコ(二人はそっち系組合的な関係は無いことをここに明記します。念のため)が作る洋服や小物たちはバッチリフィットするし、製品としての作りも抜群に良いので、基本的にオレは身を全て包まれています。

これをみてくれればわかるはず↓

http://www.greedxxx.com/

想いのこもったモノを身につけるそして使うと、作り手の顔も浮かんできてなんだか嬉しいし、こっちも気合が入るんだよなぁ。
最近では食材も作り手の写真やら説明やら載せてたりするでしょ?
どこぞの国で愛情も無く作られる危険かもしれない食べ物を口にするのとはくらべものにならないくらいいいとオレは思っています。まあ危険とは限らないんだけど。

とにかく自分としては好きだと思える人間が作っているものに身を包まれていられることが嬉しいっていう話です。
そしてそんな思いの人が周りにいてくれたら嬉しいなって話です。
大好きな怒髪天だってそういう人たちだ。
オレの大好きな世界的ミュージシャンたちだってそうだし、CRUEといわれる仲間たちもそうだ。

ネットの発達により数年前から比べるととんでもなく便利になった世の中、その反面顔の見えないところで色んなことが動いてる世の中で嫌だなあと思うけど、できれば顔のみえる生き方を選びたいなということを元々顔を隠して活動していた男がつらつらと書き連ねたのでした。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
急にどうしちゃったんだと思った人もいるかもしれないけれど、近頃色々思うことがあったのでね。

別に死んだり、世捨て人になるとかではございませんので、お気になさらず。

OZZFEST JAPAN 2013


昨日はOZZFEST JAPAN 2013の二日目に行ってきた。

ひとりで電車に揺られて当日券でフラリと。

ちょいと出発が遅れてしまったのでMUCCの最後に2曲くらいから。

そこからは一度トイレに行っただけで全部観た。座ったのも地べたに3分くらいだろう。

個人的に超楽しみにしていたフェスの大ステージにおける人間椅子のステージは素晴らしかった。トリオ編成のバンドであるにも関わらず、三人とも歌えるし、クラシックの管弦楽アレンジのように楽器の音域特性をわかっているミュージシャンによる演奏は、何をやっているのかさっぱりわからないダンゴ状態になることもなく、トリオとは思えない音圧とレンジと曲本来の持つおどろおどろしさと切なさでもって、会場をみるみる虜にしていった。出番が終わった後、会場に響く人間椅子コールが回答だったなぁ。

順番が狂うけどSTEEL PANTHERも80年代LAメタルの魅力とダサカッコよさと面白さ120%のステージに、客席ではオッパイを出しちゃう女性も出現したようだった。こういっちゃなんだけど、見たかった…。

AA=は音響がちょっと悪くて悔しかったなぁ、個人的にやりたい音楽の方向性の一つを具現化している人たちなのでそういうふうに見ちゃうのです。DIR EN GREYの世界観は演者の人生を勝手に心配してしまうくらい凄かった。細胞の核が崩壊してしまうくらい打ちのめされたけどまた観たい。
STONE SOURはコリィの歌唱が超絶のうまさだった。あれだけ完璧に静と動を表現できたら気持ちいいだろうなぁ。服装とか日本人が普通にあんなんしたら結構モサいのにさ、コリィったらカッチョいいんだもの。TOOLは演奏映像照明etc.すべての演出が舞台芸術の世界だった。あんなものを見てしまったら生半可な気持ちで映像なんか使えないね、と会場でバッタリ会ったハジメタルとため息をつきながら話していた。

BLACK SABBATHはロックの殿堂入りする名曲の数々をオリジナルメンバーのうちフロント三人が揃って今日本で生で観れるとは思っていなかったので、これを目撃するためだけにも行くつもりでいた。
オジーはへろんへろんだったけどお客さんをもてなそうというステージングはいつ見てもありがとうと思ってしまう。ベースのギーザ―・バトラーの指弾きのパワーはスピーカーも付いて来れないくらいだった。ベースを歌わせることのできるプレイヤーってステキだ。
そしてギタリスト的にはやはりトニー・アイオミ様のしなやか且つラウドなギタープレイに涙モノであった。
歪みすぎていない、弾き手のタッチがしっかり投影される最高のギターサウンド、知性を感じさせるフィンガリング…カッコよかった!

どのアーティストも個性的で個人的には大変満足、そして疼くフェスでありました。

そんでこんな気持ちをいち早くアウトプットできるのが今週末の土曜日、東心斎橋のClub STOMPで20時より繰り広げられるロックな宴!

ROCK’N'ROLL HERE TO STAY!!

DJ
KENNY(GREED)
カトウタロウ(ex BEATCRUSADERS)
フクモトヒロスケ(GOOD ROCKS!)
MAR & HERO(THE BROTHELS)
FUZITA(GREED CRUE)
TARO(SPIDER CABINETS)

GUEST DJ
Gucci-O(WASS/WRESTLING CRIME MASTER)

1,500YEN (W/1DRINK) OPEN 20:00~
info www.greedxxx.com

KennyもアメリカでANTHRAXやカークをはじめとしたメタルモンスター達に会って吸収してきたパワーをいっぱいぶちまけてくれるはず!

OZZFESTの興奮がまだ冷めやらぬ人も来ちゃえばいいのだ!

週末の夜も魔よけのサイン、メロイックサインを掲げようではないか!

それにしても足の付け根がイタイのなんの、ナンノこれしき。