部屋とボーリング・シャツと私


今日も東京は暑い一日だった。
5月ってこんな暑かったっけ?
まあ体温が上がるから代謝も上がってよいけど、それにしても暑い。

こうなると中々にキツイのが長く伸びた髪の毛。
汗で貼りつくし、乾きづらいしもう大変。

ということで最近では女子のようにくくったりもしている。
ポニーテール的な感じに。

そんなタイミングで大阪のGREEDのKennyからナイスなシャツが届いた!
ポニーテールっつったらこれでしょ!


Dry Bonesとのコラボボーリング・シャツ

50年代を代表するファッションの一つであるボーリング・シャツ×ポニーテール!
って女子のスタイルではあるけど。

男子は勿論カッチョ良く着こなせると思うけど、女子が髪の毛縛ってこういうシャツ着てるのって個人的に好きだったりするんだよなぁ。

しかも後ろがすごい! Kennyの相棒であるチャーリー・べナンテ(ANTHRAX)描き下ろしのイラストをプリントではなく全刺繍で!

こんなのを着てる女の子でも男でも見たら確実に見ちゃうね、二度見もしくは三度見。

とにもかくにもこだわりまくりの一枚なのであります。

Kennyはこのようにいつもやりたいと思ったことは妥協せず、実現させるために何ができるか、必死で考えて思ったとおりに行動し続けて、そして何度もつまづいたり壁にぶつかったりしながら、時に涙しながら、それでも続けて超えてきた漢(オトコ)です。そういう姿を幾度となく見てきました。
そんな人間なので、時にオレの悩んだりしている姿を見たりして、叱咤激励してくれたりもしました。
オレには男兄弟はいないけど、兄弟みたいなヤツです。

そういう熱のこもった作品、しかもオレの体形も完全に把握してくれているオトコ(二人はそっち系組合的な関係は無いことをここに明記します。念のため)が作る洋服や小物たちはバッチリフィットするし、製品としての作りも抜群に良いので、基本的にオレは身を全て包まれています。

これをみてくれればわかるはず↓

http://www.greedxxx.com/

想いのこもったモノを身につけるそして使うと、作り手の顔も浮かんできてなんだか嬉しいし、こっちも気合が入るんだよなぁ。
最近では食材も作り手の写真やら説明やら載せてたりするでしょ?
どこぞの国で愛情も無く作られる危険かもしれない食べ物を口にするのとはくらべものにならないくらいいいとオレは思っています。まあ危険とは限らないんだけど。

とにかく自分としては好きだと思える人間が作っているものに身を包まれていられることが嬉しいっていう話です。
そしてそんな思いの人が周りにいてくれたら嬉しいなって話です。
大好きな怒髪天だってそういう人たちだ。
オレの大好きな世界的ミュージシャンたちだってそうだし、CRUEといわれる仲間たちもそうだ。

ネットの発達により数年前から比べるととんでもなく便利になった世の中、その反面顔の見えないところで色んなことが動いてる世の中で嫌だなあと思うけど、できれば顔のみえる生き方を選びたいなということを元々顔を隠して活動していた男がつらつらと書き連ねたのでした。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
急にどうしちゃったんだと思った人もいるかもしれないけれど、近頃色々思うことがあったのでね。

別に死んだり、世捨て人になるとかではございませんので、お気になさらず。

“部屋とボーリング・シャツと私” への3件のコメント

  1. m より:

    タロウさんこんばんは。
    コメントしてみます。

    手作りのモノって、いいですね。

    そしてなんとなく。
    やはり顔を見て、目を見て通じ合えるっていうのはいい事だなーって思えました。
    文面だけでは伝わらない事も、やっぱりありますもんね。
    大好きな友達や仕事仲間、ずっと大事にしていきたいです。
    そしてなかなか会えなくなってしまった人たちとも、会えたらいいなあ。

  2. なつみ より:

    初めてメールします。いつもブログを見たりTwitterを見たりして応援してました。タロウさんのブログを読んでいたら、なんか送ってみてもいいかな~と思ってコメントしてみました。いつも森重さんと仙台に来てくれるのを楽しみにしています!

m への返信